LLLT(低反応レベルレーザー治療法)とは

医療分野でのレーザーの利用については、高いエネルギーのレーザーにより、組織を切ったり破壊させたりするHLLT(高反応レベルレーザー治療)がよく知られているところですが、低いエネルギーのレーザーは、細胞の賦活化・末梢血流の増加・疼痛の緩和等の作用が認められており、治療分野での幅広い応用が可能です。

治療に用いる「低反応レベルレーザー」は、レーザー光を直径約1.5cm程の円状にパルス照射する事で、より深部までレーザー光を伝達させる様に工夫されています。 当院では、LLLTを以下の様な診療に用いています。


1) レーザー不妊治療
2) 母乳分泌促進
3) 創部治癒促進
4) 腰痛関節痛